医療ネットワーク支援センターとは?

IT技術の著しい進化により、現代社会においてはコミュニケーションの手段が多様化し、そのあり方が変化しています。ITを利用した密なコミュニケーションが存在する一方、人と人とのつながりが希薄になり、結果的にコミュニケーション不足という状況が生じている現状もあります。 このことは、医療・健康の分野でも例外ではありません。安全で安心な医療、健康を支える医療者と市民とのつながりと信頼の構築、より良い医療コミュニケーション(ヘルスコミュニケーション)実現のために、私たちは医療をはじめとした様々な分野の方々と医療、健康情報の在り方を考え、活動してまいります。

 医療ネットワーク支援センターの組織紹介
 東日本大震災復興支援プロジェクト「healthaid」

医療ネットワーク支援センターからのお知らせ

情報共有カード

医療ネットワーク支援センターではコミュニケーションをテーマに様々な事業を行っております。 このたび医療安全、業務環境の支援として医療者間の情報共有に役立つツール"情報共有カード"を企画製作いたしました。

  • 仕事の責任の所在を明らかに。
  • 業務途中であることを視覚に訴え周囲にも知らせる。
  • 本人以外のスタッフが引き継いで間違えることを防止。
  • 本人が作業そのものを忘れることを防止。
  • 長時間カードが放置してあれば、周囲が注意を促すなど、
    互いの業務を検証し合う環境づくりに役立てる。

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News LetterHeart Strings

活動10年目

"青年(?)はまだ荒野をめざす!"
私たちがこの団体の活動を始めてから、早や10年(準備期間を含めて)が経ちました。
この間、多くの皆さまからのご協力を賜り、様々な活動、事業を展開することができましたこと、誠にありがとうございました......。
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厚生労働省認定 認定個人情報保護団体特定非営利活動法人

医療ネットワーク支援センターは、医療と市民を結ぶ 「医療コミュニケーション」 を支援します。

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