医療安全推進運動 公開フォーラム「なっとく!伝わるコミュニケーション」〜患者もナースもドクターも〜
●開催趣旨
近年、医療現場では患者中心の医療の実践が求められ、患者参加型の意思決定、患者参加型の医療安全など、医療者と患者・家族との協力関係やコミュニケーションの重要性が指摘されています。しかしながら、医療安全につながるコミュニケーションのとり方、良好な関係構築に役立つコミュニケーションの工夫などに、まだまだ不十分な点があると考えられます。
そこで、このたび医療ネットワーク支援センターでは、昨年1月に厚生労働省ほかより後援をいただき「医療安全推進セミナー」を主催した“医療安全推進運動実行委員会”と共に、どなたでも参加いただける公開フォーラムを下記の通り開催する運びとなりました。
「医療安全とコミュニケーションの関係、関連」や「病院の言葉をわかりやすくする提案」を通じ、医療の質と安全の向上を図り、広く公益の増進に貢献する活動を行っていく所存です。
- 開催日時
- 2009年3月28日(土)
- 13:00開場/13:30開演/16:00終了
- 会 場
- 日テレ麹町ビル南館2階大会議室(東京都千代田区二番町14)
- 交 通
- 東京メトロ有楽町線「麹町」駅6番出口より 徒歩1分
- JR「市ヶ谷」駅より 徒歩8分
- JR「四谷」駅より 徒歩8分
- 対 象
- 医療従事者および一般市民
- 定 員
- 300名(事前登録)申込書(WORD:55KB/PDF:116KB)
- ※申込書をダウンロードの上、メールかファックスでお申し込みください
- 参加費
- 3,500円(資料代含む)
- 共 催
- 医療安全推進運動実行委員会
- 厚生労働省認定 認定個人情報保護団体/内閣府認証 特定非営利活動法人
医療ネットワーク支援センター
- 後 援
- 厚生労働省、読売新聞社
- (社)日本医師会、(社)日本歯科医師会、(社)日本薬剤師会、
- (社)日本看護協会、(社)日本病院会、日本赤十字社、日本医療学会、
- 日本医療機器産業連合会、東京都、(社)東京都医師会、
- (社)東京都薬剤師会、(社)東京都看護協会、(社)神奈川県歯科医師会、
- (社)神奈川県看護協会、(社)埼玉県看護協会、(社)千葉県看護協会、
- (社)茨城県看護協会、
- 協 賛
- 日医工株式会社、パラマウントベッド株式会社
- 内 容
- 主催者挨拶
- 来賓挨拶佐原康之氏
- (厚生労働省 医政局 総務課 医療安全推進室 室長)
- 講演1中山健夫氏
- (京都大学大学院 医学研究科 教授)
- 「医療安全とコミュニケーション」
- 講演2吉岡泰夫氏
- (国立国語研究所 上席研究員)
- 「病院の言葉を分かりやすくする提案」
- (国立国語研究所「病院の言葉」委員会)
- 休憩
- パネルディスカッション
- 「安全に安心して医療を受けるためのコミュニケーション」
- 出演者
- 総合司会:石川牧子氏
- (日テレ学院 学院長、元日本テレビアナウンサー)
- パネリスト:中山健夫氏
- (京都大学大学院 医学研究科 教授)
- 谷口清州氏
- (国立感染症研究所 室長、日本医療学会 常任幹事)
- 三浦純一氏
- (公立岩瀬病院外科部長、認定個人情報保護団体 企画運営委員長)
- 三上久美子氏
- (横浜市立みなと赤十字病院 医療安全推進課 課長)
- 横田美和子氏
- (特定非営利活動法人 さくらザウルス 事務局長)
- 閉会挨拶