医療安全推進運動について
平成18年度 医療安全推進週間
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(仮題)「第3回 医療安全推進セミナー」「医療の中のちょっとした一言 〜傷つけないために、傷つけられないために〜」
●開催趣旨
医療機関と患者・家族の間で起こる様々なトラブル。なかでも医療機関で起こりうる、患者やその家族から、医療従事者・職員に向けられる「暴言・暴力」は、医療従事者や職員の安全と健康を損なう新たなリスクとなっています。
そのリスク排除のために医療機関での暴言、暴力対策が必要となるわけですが、実はその対策を検討、実施することは「すべての患者さんが安心して医療を受けられる、医療従事者が安心して医療を提供できる、環境づくり」、つまり医療安全にもつながっているのです。
本セミナーでは、医療機関での暴言、暴力の現状、課題を認識するとともに、その予防策や対応策について検討していきます。
開催日時
2010年10月9日(土)
13:30開始(開場13:00)   終了16:30
会  場
東京・日テレ麹町ビル(予定)
定  員
180名
日本医師会生涯教育制度(3単位)  カリキュラムコード 1, 3, 4, 5, 8, 15
(社)日本歯科医師会生涯研修事業(3単位)
(財)日本薬剤師研修センターの研修認定薬剤師制度(2単位)
申込方法
※ 定員となりました(9/22 13:00現在)ので参加受付を終了いたしました。
多数のお申し込みありがとうございました。
1名¥4,000(一般)¥3,000(学生)事前振込
1、所定の用紙に必要事項を記入の上、下記までファックスまたはメールにてお送りいただくとともに、お申込み後10日以内に参加費を下記口座までお振込み願います。
2、お振込みが確認でき次第、受講票をファックスまたはメールにてお送りいたします。プリントアウト等して、セミナー当日には忘れずに持参してください。
3、お振込み後、5日経過しても受講票が未着の際は、お手数ですが事務局までご連絡願います。
振込先
特定非営利活動法人 医療ネットワーク支援センター
三菱東京UFJ銀行 西新宿支店 普通 5 3 9 3 4 7 5
  • お振込み手数料は参加者様ご負担でお願いします。
  • お振込みの名義は、お申込みのお名前と同一でお願いします。
  • 複数名でお申込みの場合は、お振込みの名義は代表者のお名前でお願いします。
  • セミナー開催日の5日前までのキャンセルにつきましては受講料を返却させていただきますが、それ以降は返却されませんのでご了承願います。なお、返却時の振込み手数料は差し引き、とさせていただきます。
主  催
厚生労働省認定 認定個人情報保護団体/内閣府認証 特定非営利活動法人
医療ネットワーク支援センター
協  力
医療安全推進運動実行委員会
後  援
厚生労働省、日本医師会、日本歯科医師会、日本看護協会、
日本薬剤師会、日本病院会、日本赤十字社、東京都医師会、
東京都看護協会、東京都薬剤師会(順不同)
協  賛
第一三共株式会社、トーソー株式会社
対  象
医師、歯科医師、看護師、薬剤師、事務職員、等 医療関係者
内  容
開会
講      演
「医療安全の取組み」(仮題)
渡辺 真俊氏(予定)
(厚生労働省医政局総務課 医療安全推進室長)
「今、医療機関では何が起こっているか?!」(仮題)
和田 耕治氏
(北里大学医学部衛生学公衆衛生学 講師)
パネルディスカッション
医療安全、医療の質向上の視点から事例映像をもとに医療従事者、患者とともに院内で起こるトラブルについて考え、予防策や対応を議論する。
座長:中山 健夫氏
(京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻健康情報学分野 教授)
進行:石川 牧子氏
(日テレ学院 学院長(元日本テレビアナウンサー))
パネリスト:(医師)
和田 耕治氏
(北里大学医学部衛生学公衆衛生学 講師)
(看護師)
三上 久美子氏
(横浜市立みなと赤十字病院 事務部医療安全推進課長)
(患者・家族)
栗山 真理子氏
(特定非営利活動法人アレルギー児を支える全国ネット
「アラジーポット」専務理事)

【問い合わせ先】
厚生労働省認定 認定個人情報保護団体/内閣府認証 特定非営利活動法人
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