日本防災文化世界発信プログラム2018

「私たちにしか伝えらない事がある。」

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ご挨拶

近年、世界中で大規模な震災が多発し、震災における問題や防災の在り方は、国際的に考えるべき課題となっています。そうした中、様々な自然災害を乗り越え、発展してきた防災技術やその取組み等、日本の「防災文化」は、世界から高く評価され、今、高い注目が集まっています。

当団体は、東日本大震災から7年間、復興庁と連携して、首都圏に避難している方々の活力につながる支援や、その経験を教訓として子供たちに伝える防災授業など震災の風化防止のための支援活動を行ってきました。今後はこれまでの活動を通じて見えてきた、震災によるハード面とソフト面、両面における課題や、震災の経験から学んだ教訓を日本の「防災文化」としてより多くの人々に伝承することが重要であると考えています。

こうした背景の下、『日本防災文化 世界発信 プログラム2018』を創設し、本プログラムを通じて、皆様と共に日本の防災文化を国内外へ広め、被災者の支援と共に、誰もが安心して日々の生活を送り、活躍できる社会の形成に貢献できれば幸いに存じます。

厚生労働省認定 認定個人情報保護団体
医療ネットワーク支援センター
理事長 人見 祐

目 的

私たちにしか伝えられない事を共に世界へ発信しませんか?

プログラム概要

プログラムの3つのポイント

『日本防災文化 世界発信 プログラム』は、皆さんが主役です!
「話し合う」「企画する」「発信する」を基づき、日本の防災文化を伝えます!

「防災文化」について調べて、考えて、「話し合う」!

「防災文化」を伝えるために、共創して「企画する」!

国際交流の機会を通じて、企画したコンテンツを世界へ「発信する」!

スケジュール

2018年 6月3日(日) 本プログラム説明会・ボランティア体験(東京都・渋谷区)
本プログラムの説明会・東日本大震災の県外避難者交流会でのボランティア体験
6月中旬~8月下旬 防災文化発信分科会
グループ毎に発信コンテンツの企画・準備(4回程度)
9月7日(金)~9月10日(月)
※イベント開催日は9月9日(日)
防災文化の発信・交流イベントへの出展(韓国・ソウル)
パネル展示等による防災文化の発信・韓国人学生との交流
10月~11月予定 防災文化発信教室(東京都内)
来日外国人を対象に、防災文化をテーマにした教室を開催
2019年 2月予定 成果発表会
本プログラムの活動報告

※不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください

募集要項

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