医療コミュニケーションのホーム > ヘルスコミュニケーション > 健康情報ネットワーク研究会 > 研究内容詳細

研究内容詳細

調査 生活者主体の健康情報ネットワーク構築の目指すべき方向性検討のため、一般市民が健康情報をどのように取得し、 活用しているか、また、その情報が与える行動や意識の変化等の影響について調査する。調査項目は有識者への取材調査で検討。

  • 有識者への取材調査
    対象: ヘルスケア専門家(臨床医療・公衆衛生)、ICT企業、NPO、患者組織、行政、マスメディア、等
  • 健康情報のエビデンスについて、既存の統計、先行する研究等の文献に関する包括的レビュー、および定量・定性的調査
  • 一般市民が健康情報をどのように取得し、活用しているかについてアンケート調査
    手法: インターネット
    対象: 一般市民、患者

分析 本研究における調査結果の分析を行い、一般市民を交えたブレーンストーミングにて課題と対応策を検討。

  • ブレーンストーミング
    参加者: 中山健夫 京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻健康情報学分野 教授/細井孝之(独)国立長寿医療研究センター 臨床研究・治験推進部長/ヘルスケア専門家(臨床医療・公衆衛生)、ICT企業、NPO、患者組織、行政、マスメディア、等

研究報告 生活者主体の健康情報ネットワーク構築の目指すべき方向性の提案についてのまとめをWebサイトで報告。

健康情報ネットワーク研究会 一覧

改正個人情報保護法対応セミナー開催 facebook WDC 生活再建支援拠点 県外避難者への相談・交流・説明会事業 東日本大震災避難者支援プロジェクト「health aid」 競輪・オートレース補助事業ホームページ「RING!RING!プロジェクト」 ボランティア参加 メーリングリスト登録

厚生労働省認定 認定個人情報保護団体特定非営利活動法人

医療ネットワーク支援センターは、医療と市民を結ぶ 「医療コミュニケーション」 を支援します。

住所 〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-15-1-412 | 電話 03-6911-0582 | FAX 03-6911-0581 | EMAIL info@medical-bank.org