医療における個人情報保護とは?

個人情報には「保護しなければいけない」側面と「有用されないとその価値が活かされない」という二つの側面があります。しかし、医療、介護における個人情報保護について、医療現場では「保護しなければ」といった意識が過剰に働き、ともすると「情報の有用性」への考慮が忘れられがちです。医療の質を向上させるためには、個人情報を医療従事者間で共有・有用されることが必要ですが、一方、治療・看護において有用化されるはずの情報共有が、一変して情報漏えい事故に発展することも考えられます。私たちは、医療現場における「個人情報の保護、有用」についてセミナーやDVD、冊子を通じた啓発活動を行っています。

個人情報保護 「学会・セミナー」 一覧

個人情報保護 「メディア制作」 一覧

地域がん登録研究事業

「がん対策基本法」(2006年6月16日議員立法として制定)のがん登録に係る個人情報保護の対策支援のための活動として、厚生労働科学「第3次対がん10か年総合戦略研究事業」/がんの実態把握とがん情報の発信に関する研究の中で、地域がん登録における情報の安全管理の対策現状調査(7施設)を実施しました。

地域がん登録における情報の安全管理の対策現状調査

平成29年度 市町村保健師管理者能力育成研修事業 東日本大震災から学ぶ!震災の教訓を語る防災教育プロジェクト「ぼうさいはみんなのおもいやりから DVD」 東日本大震災避難者支援プロジェクト healthaid 個人情報の取扱セルフチェック プライバシーポリシー対策支援ネット ウェルフェアデザインコンテスト 業務中断カード facebook 生活再建支援拠点 県外避難者への相談・交流・説明会事業 競輪・オートレース補助事業ホームページ「RING!RING!プロジェクト」 厚生労働分野における個人情報の適切な取扱いのためのガイドライン等 ボランティア登録

厚生労働省認定 認定個人情報保護団体特定非営利活動法人

医療ネットワーク支援センターは、医療と市民を結ぶ 「医療コミュニケーション」 を支援します。

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