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"医療コミュニケーションとインフォメーション・マネージメント"

個人情報保護法セミナー 対応編 (埼玉)

概要
現在、医療現場では、個人情報保護法に対する過剰反応が取りざたされています。
個人情報保護法の「目的」の最後には「個人情報の有用性に配慮しつつ、個人の権利利益を保護すること」とうたわれていることからも、 何のための、誰のための情報かを、再び考える必要があると言えるでしょう。医療現場においては、 医療従事者による情報の共有化が不可欠であります。
本セミナーは安心・安全な医療、心あたたかな医療の実現のために、医師、看護師、言語学者、法律家、 市民等さまざまな分野のパネラーと共に看護倫理に根ざした思考プロセスにもとづく "言葉によるコミュニケーション"や"情報の管理"を考察いたしました。
関連サイト
プライバシーポリシー対策支援ネット
日時
2006年3月19日(日)
場所
埼玉県看護協会・講堂
対象
医療・看護・介護従事者および市民
プログラム
ビデオ講演 『心あたたかな医療を求めて』 作家(故遠藤周作夫人)
遠藤 順子 氏

講演1 『介護体験を通して患者家族の視点から望むこと』 日テレ学院 院長・元日本テレビアナウンサー
石川 牧子 氏

講演2 『言葉による医療コミュニケーション』 国立国語研究所 研究開発部 上席研究員
吉岡 泰夫 氏

パネルディスカッション 『個人情報の管理とは』 現場で起こりうるさまざまな事例を映像で紹介し、それらを通じて医療従事者と市民の 理想的な関わり合いについて考察します。

日テレ学院 院長・元日本テレビアナウンサー
パネリスト 石川 牧子 氏

国立国語研究所 研究開発部 上席研究員
パネリスト 吉岡 泰夫 氏

東京大学大学院医学系研究科 客員研究員
元大阪地方裁判所 判事

パネリスト 稲葉 一人 氏

熊本大学医学部付属病院 総合診療部
パネリスト 早野 恵子 氏

社団法人 埼玉県看護協会 常務理事
パネリスト 向田 良子 氏

北海道薬剤師協会 常務理事
パネリスト 有澤 賢二 氏

特定非営利活動法人 医療ネットワーク支援センター 理事長
モデレータ 人見 祐
共催
社団法人埼玉県看護協会
厚生労働省認定認定個人情報保護団体
内閣府認証特定非営利活動法人

医療ネットワーク支援センター
後援
社団法人 日本病院会
社団法人 日本看護協会
協力
株式会社明光商会
個人情報保護法セミナー 第3弾 「医療機関における個人情報保護 対応編」 チラシ 個人情報保護法セミナー 第3弾 「医療機関における個人情報保護 対応編」 チラシ 個人情報保護法セミナー 第3弾 「医療機関における個人情報保護 対応編」 チラシ

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