医療コミュニケーションのホーム > ヘルスコミュニケーション > 健康情報ネットワーク研究会 > 第4回 健康情報ネットワーク研究会

第 4 回 — これからの情報インフラ ~医療情報のあり方~

題名
第4回 健康情報ネットワーク研究会「これからの情報インフラ ~医療情報のあり方~」
概要
<講演> (独)国立長寿医療研究センター 臨床研究・治験推進部長 細井孝之 氏より、「これからの情報インフラ~医療情報のあり方~」と題し、情報を発信する側と受信側のつなぎ役(つなぎ方)の重要性についてご講演いただきました。

<ディスカッション>
  • 情報の役割について 情報を発信する立場の細井先生のご講演に続き、情報を受信する側の"ヘルスリテラシー"について、子供の頃から健康や医療に関する基礎力をつけることの大切さ、年代に応じてのリテラシーを持つことの重要性、等中山先生よりご発言いただきました。
  • 消費行動の変化について 「AIDMA理論」ではなく、「Search」「Action」「Share」に置き換えた「情報」を軸とした新たな消費行動プロセスが展開していくなかで、健康情報に置き換えた時に「Share=共有・共感」の重要性や、「Search=情報収集」では"検索リテラシー"について、ご意見ご発言があり、参加者の皆様と活発なディス カッションがされました。
  • 学校教育におけるヘルスリテラシー向上への取り組みについて 京都大学中山健夫先生より学生のヘルスリテラシーの現状について伺いました。この話題のディスカッションの中で、今後の本研究会で取り組む活動として、ヘルスリテラシー教育(仮称)のための冊子作りが有益ではないか、とのご意見があり、具体的な検討を予定することになりました。
講師
独立行政法人国立長寿医療研究センター 臨床研究・治験推進部長
細井 孝之 氏
座長
京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻 健康情報学分野 教授
中山 健夫 氏
アドバイザー
健康情報ネットワーク研究会会長、日本女子大学 名誉教授
江澤 郁子 氏

別府大学 大学院文学研究科、元国立国語研究所 研究開発部 上席研究員
吉岡 泰夫 氏

日本大学 工学部機械工学科 教授
柿崎 隆夫 氏
進行
医療ネットワーク支援センター 理事長
人見 祐
日時
2011年3月4日(金) 18:00~20:00
会場
新宿三丁目貸会議室ルーム702
参加対象
医療従事者、健康関連企業、ICT企業、他情報受信者、等
プログラム
1. あいさつ・講師紹介
2. 講演「これからの情報インフラ ~医療情報のあり方~」
独立行政法人国立長寿医療研究センター 臨床研究・治験推進部長
細井 孝之 氏

3. ディスカッション「情報の役割とヘルスリテラシー向上への取り組み」

4. 質疑応答
参加企業・団体
(五十音順)
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
NTTソフトウェア株式会社
花王株式会社 ヒューマンヘルスケア研究センター
社団法人葛飾法人会
株式会社ザ・プランズ
東京骨を守る会
パナソニックヘルスケア株式会社
森永製菓株式会社

健康情報ネットワーク研究会 一覧

ふるさと・きずな維持・再生支援事業「震災の教訓を伝えるプロジェクト」 東日本大震災発災10年復興発信事業 心の復興 ふるさと福島 手書きでありがとう 東日本大震災から学ぶ!震災の教訓を語る防災教育プロジェクト「ぼうさいはみんなのおもいやりから DVD」 東日本大震災・避難者支援情報提供サイト 私たちは今ここに ウェルフェアデザインコンテスト 業務中断カード 生活再建支援拠点 県外避難者への相談・交流・説明会事業

認定個人情報保護団体特定非営利活動法人

医療ネットワーク支援センターは、医療と市民を結ぶ 「医療コミュニケーション」 を支援します。

新宿オフィス 〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-15-1-412 | 電話 03-6911-0582 | FAX 03-6911-0581 | EMAIL contact@medical-bank.org

医療IT

  • WEB会議
  • ウェブサイト
  • システム