「ふるさと福島」ふるさと福島・相談支援事業

ごあいさつ

福島県”ふるさと福島” 事業概要

医療ネットワーク支援センターでは発災の翌月より福島から首都圏に避難されている方々を対象に生活再建の支援を行っています。

県外においても故郷との絆を維持し、同郷の方々とつながりが保てるよう、様々な交流の機会を提供しています。

こっちゃ来たらいいべぇ動画版(T-Room)

オンライン交流会

県外避難者同士や県内住民とのふるさとの絆を深める「ふるさとサポーターズ」の活動を行っています。サポーターズには支援する人・地域住民も加わって、首都圏と他県をつなぐ地域を超えたコミュニティをつくります。

繋がる方法はスマホを使ったZoomのオンライン通信です。使い方を解説した動画がありますので、ぜひご覧ください!

「ふるさとサポーターズ」の参加方法

  1. 医療ネットワーク支援センターのLINEアカウントにお友達登録
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  2. お知らせを受け取り、オンライン交流会に参加する
  3. 交流会で皆さんの活動など情報交換

Zoomの使い方講座

Zoomの導入方法、Zoomの使い方を分かりやすく解説しています。

こっちゃ来たらいいべぇ動画版(T-Room)

こっちゃ来たらいいべぇ動画版 概要

避難している皆さんの交流の場「こっちゃ来たらいいべぇ」を、今年度はコロナ感染拡大による新しい生活様式の中でつながりを保つため映像でお届けします。
避難されている方と支援に協力していただいてる様々な分野の方をトークの部屋 「T-Room」にお招きし、近況やこれからの活動について伺います。

司会進行:人見祐(医療ネットワーク支援センター 理事長 人見祐)

避難者と支援者がコラボする演奏

「いのちの歌」 作詞:Miyabi、作曲:村松崇継、大川義秋(箏)、鈴木麻美(ボーカル)、CTA(演奏)

1. 第1回「T-Room」

テーマ:出会い
ゲスト:大川義秋さん(箏奏者、避難元:双葉町)
香葉まゆさん(フラワーデザイン&インストラクター)

2. 第1回「T-Room」 工作コーナー

ビートルズのアルバムジャケットをペーパージオラマで作ろう!
チャレンジャー:大川義秋さん(箏奏者、避難元:双葉町)
猪狩敏さん(楢葉町からさいたま市に避難)

3. 第2回「T-Room」

テーマ:10年これから
ゲスト:大和田敬子さん(避難元:楢葉町)
小山圭子さん(一般財団法人日本口腔保健協会 常務理事)

4. 第2回「T-Room」 工作コーナー

ビー玉で幻想的なライトを作ろう!
チャレンジャー:鎌田晃子さん(避難元:南相馬市小高区)
小山圭子さん(一般財団法人日本口腔保健協会 常務理事)

5. 第3回「T-Room」

テーマ:ありがとう
ゲスト:高橋南方司さん(避難元:南相馬市小高区)
元山清博さん(かすかべ学園学園長、元埼玉県春日部市立小学校校長)

6. 第3回「T-Room」 工作コーナー

いろいろな形や色の多肉植物で寄せ植えを作ろう!
チャレンジャー:高橋南方司さん(避難元:南相馬市小高区)
元山清博さん(かすかべ学園学園長、元埼玉県春日部市立小学校校長)

7. 第4回「T-Room」

テーマ:思いやり
ゲスト:猪狩敏さん(避難元:楢葉町)
西田清子さん(NPO法人日本臨床美術協会顧問)

8. 鈴木 謙太郎 さん

楢葉町出身。木戸川漁協の復活を目指し、鮭の孵化事業に取り組んでいます。

10年前の自分へ

10年前の自分へのメッセージ

震災後、首都圏と福島県でそれぞれの時間を重ねてきた皆さんが、これまでの歩みを振り返り、今後に向かう思いを自分に語るビデオレター。

環境や背景が異なっても、共通するふるさとへの想いや、これからへの希望をお話しいただいています。

1. 大川 義秋 さん

双葉町出身。現在は箏奏者として国内外で活動しています。

2. 大和田 敬子 さん

楢葉町出身。農業と子育てに忙しい毎日から、東京で家族4人で暮らしています。

3. 鎌田 晃子 さん

南相馬市小高区出身。大切な友達との絆は小高で作った最高の財産。

4. 谷 尚之 さん

双葉町出身。同郷の仲間と集い、思い出話など親睦をはかっています。

5. 鈴木 郁子 さん

南相馬市小高区出身。現在は友人も増えて毎日を楽しく過ごしています。

6. 大倉 光明 さん

浪江町出身。子供の頃を過ごした浪江の思い出が今はありがたい。

7. 村上 秀雄 さん

楢葉町出身。同郷の方と「こっちゃ来たらいいべぇ」でワイワイ話すのが楽しみ。

8. 鈴木 謙太郎 さん

楢葉町出身。木戸川漁協の復活を目指し、鮭の孵化事業に取り組んでいます。

9. 門馬 理恵子 さん

南相馬市在住。当時、児童クラブの支援員として活躍していました。

10. 三浦 純一 さん

須賀川市在住。自らも被災した病院の院長として、地域の復活に奔走しました。

11. 中田 寛 さん

郡山市在住。当時、富岡町夜ノ森駅で、家業の食品小売の商売をしていました。

12. 國分 信一 さん

いわき市在住。本宮、会津若松、双葉町、3つの故郷があります。

13. 鯨岡 栄一郎 さん

いわき市在住。理学療法士・メディカルコーチ。発災時は高齢者施設の施設長として奔走していました。

14. 田口 悦子 さん

いわき市在住。震災を機にNPO 組織を設立し、児童福祉の活動をしています。

原発ADR (原子力損害賠償紛争解決センター)

ADRセンター(原子力損害賠償紛争解決センター)とは? 概要

よく耳にするADR。裁判所に行かなくても法律上の争いごとの解決ができる手続きのことで、弁護士に依頼しなくても利用できることを知っていましたか?
今からでも申立てができることも、知らない方が多くいらっしゃいます。

原子力損害賠償紛争解決センター(ADR センター)は、福島第一原発の事故に関係する損害賠償について専門的に取り扱う文部科学省の組織で、申立ては原発事故の被災者であれば誰でも無料で利用できます。
わかりやすく説明していますので、気になっていることがあれば、ぜひご覧ください。

Chapter1. 申立てを行ってみた方の声

実際にADRセンターに相談し、申立てを行った方の話

Chapter2. 申立ての方法

ADRセンターの役割と申立ての手続きを解説

Chapter3. 申立てした後の流れ

申立てを行った後の手続きと事例を紹介

グループサイト

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